【服を減らしたいのに減らせない人へ】着ない服を見分けるシンプルな方法

クロ
クロ

クローゼットはパンパンなのに、着る服がないよー

そんな経験はありませんか?

服を減らしたいと思っていても、

  • 高かったから捨てられない
  • いつか着るかもしれない
  • まだ着られる

と思うと、なかなか手放せないものです。

私も以前は同じでした。

しかし今は仕事着を制服化し、同じ形・同じ色の服を2枚ずつ持つスタイルに変えました。

その結果、毎朝服選びに悩むことがなくなり、本当に好きなアクセサリーやバッグを楽しめるようになりました。

この記事では、服を減らしたいけれど減らせない人に向けて、着ない服を見分ける方法をご紹介します。


着ない服は「着ていない理由」がある

まず知っておいてほしいのは、

着ない服は、すでに答えが出ている

ということです。

人は本当に好きな服なら自然と手に取ります。

逆に、

  • サイズが微妙
  • 着心地が悪い
  • 洗濯が面倒
  • コーディネートを考えるのが大変

そんな理由がある服は、クローゼットにあっても着ません。

つまり、

「着るかもしれない」より、「なぜ着ていないのか」を考える方が大切なのです。


見分け方① 1か月以内に着たか

まずはシンプルに考えます。

その服を最後に着たのはいつでしょうか?

季節物を除いて、

1か月以上手に取っていない服は要チェックです。

お気に入りの服は、意識しなくても自然と着ています。


見分け方② 着る時に気合いが必要か

服を着る時に、

  • この服にはこの靴が必要
  • この服にはこのバッグじゃないと変
  • アイロンをかけないと着られない

など準備が必要な服はありませんか?

日常で選ばれない服は、今の生活に合っていない可能性があります。


見分け方③ 試着して鏡を見る

迷う服は実際に着てみましょう。

そして鏡の前で自分に質問します。

「今日このまま出かけたいと思うか?」

もし答えが「別の服に着替えたい」なら、その服は役目を終えているかもしれません。


見分け方④ 理想の自分が着るか

私は服を減らす時、

「これを持っていたいか」

ではなく、

「理想の自分なら着るか」

で判断しています。

すると不思議なことに、

なんとなく持っている服が見えてきます。


私が仕事着を制服化した理由

現在の私は仕事着を制服化しています。

同じ形、同じ色の服を2枚ずつ持つスタイルです。

すると、

  • 何を着るか悩まない
  • コーディネートを考えなくていい
  • 洗濯管理がラク
  • 買い物で迷わない

というメリットがありました。

最初は地味になるのではと思いましたが、実際は逆でした。


おしゃれは服の数ではなかった

服を減らして気づいたのは、

おしゃれは服の数ではないということです。

むしろ服を厳選したことで、

  • お気に入りのアクセサリー
  • 自分が本当に好きなバッグ

にお金や意識を向けられるようになりました。

毎日同じような服でも、

自分が気に入ったアイテムで整えることで気分が上がります。


服を減らした先にあるもの

服を減らす目的は、収納を空けることではありません。

本当の目的は、

毎日の判断を減らし、自分が好きなものを大切にすること。

です。

服が多いと選択肢は増えます。

でも選択肢が増えるほど、人は疲れます。

だからこそ、

「何を持つか」よりも

「何を残したいか」

を考えることが大切です。


まとめ

服を減らしたいのに減らせない人は、

  • 最後に着たのはいつか
  • 着る時に気合いが必要か
  • 今日その服で出かけたいか
  • 理想の自分が着るか

この4つを基準にしてみてください。

私自身、仕事着を制服化したことで服選びのストレスがなくなり、本当に好きなアクセサリーやバッグを楽しめるようになりました。

クローゼットに服がたくさんあることよりも、毎日気分よく着られる服があることの方が大切です。

まずは1着、今の自分が選ばない服を見つけるところから始めてみてください。

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