現在キャリーケース一つで暮らしているシンプリストのノエリーです。
私も昔はマキシマリストだった。その時は何もかもうまくいかない時期であった。そんな自分を変えたいと思ってシンプリストになった。
そしたら不思議なことに仕事もプライベートも順調になりとても豊かになった。
今回は私がシンプリストになるために実践した、片付けのステップをご紹介します。
しかし、よくみる断捨離方法を試しても全然服が減らない。そして何故か心も物も貧乏になっていいた。
自分を変えたいと思って断捨離しているのにマイナスな方向になっていた。
何から捨てればいいかわからない人は「理想の持ち物リスト」を作る
断捨離を始めた頃の私は、
「これは必要?」
「まだ使うかも?」
と考えてばかりで、なかなか物を減らせませんでした。
よくみる断捨離方法を試しても全然服が減らない。そして何故か心も物も貧乏になっていいた。
自分を変えたいと思って断捨離しているのにマイナスな方向になっていた。
そこで試したのが、
「理想の人なら何を持っているだろう?」
と考える方法です。
私の場合はミニマリストのとくのさんでしたが、これは誰でも応用できます。
STEP1 理想の暮らしをしている人を1人決める
まずは、
- ミニマリスト
- 経営者
- YouTuber
- 尊敬する先輩
など、自分が憧れる人を1人決めます。
重要なのは、その人自身ではなく「暮らし方」です。
STEP2 持ち物を書き出す
ノートやスマホに、
「その人なら何を持っているだろう?」
を書き出します。
例えば、
- 普段着5着
- ノートPC
- スマホ
- イヤホン
- お気に入りのバッグ1つ
- パスポート
- 朱肉
など。
正確である必要はありません。
自分の理想像を言語化することが目的です。
STEP3 今の持ち物と比較する
次に、
実際の自分の持ち物と見比べます。
すると、
- 使っていない服
- 同じ用途の物
- 惰性で持っている物
が見えてきます。
STEP4 「理想に必要か」で判断する
ここがポイントです。
多くの人は、
「まだ使えるか」or「人からもらったものだから」
で考えます。
しかし断捨離が進む人は、
「理想の暮らしに必要か」
で考えています。
例えば、
「いつか着るかもしれない服」
よりも、
「今の自分がよく着る服」
を残します。
断捨離は捨てる作業ではなく選ぶ作業
何から捨てればいいかわからない人は、
不要な物を探そうとします。
でも実際は、
先に理想を決める方が簡単です。
理想の持ち物が明確になれば、それ以外の物は自然と手放しやすくなります。
まずはノート1ページに、
「理想の自分なら何を持つか」
を書き出すところから始めてみてください。


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